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モナコの一般道路を猛スピードでF1マシンが走り抜ける姿は必見

F1モナコのコースの特徴

複数の車

モナコ国王が主催するレース

モナコグランプリはなんと国王自らが主催者という形で開催されます。レースの一週間ほど前から急ピッチで準備を始めお金持ちの街モナコが、この日だけは世界のF1スターが集結するコースに大変身します。F1のコースの準備のためにモナコの街のいろいろな機能が制限されますが、それは国王が主催者の一人だからできることです。観戦の際はモナコ国王をはじめとして、世界中のビッグネームが集結します。F1レースの盛り上がりによって、普段からカジノに豪華ヨットにと盛り上がっているモナコの街がさらに燃え上がるその光景は圧巻。セレブの中には他のグランプリは行かないけど、モナコグランプリだけはかならず毎年観に来ているという人もいます。それくらいモナコグランプリは別格なのです。モナコレース自体の初開催が1929年と歴史も古く、伝統をも兼ね添えているレースといえます。モナコグランプリは世界の3大レースに数えられるみんなの憧れのレースなのです。F1グランプリツアーに行くなら、ぜひモナコグランプリを選んでください。歓声が沸き上がるF1グランプリに感動するはずです。

一般道路を走る名誉なレース

モナコにはサーキットがありません。そのため、モンテカルロの一般道路をコース用に整備してからレースを開催します。モナコの絵に描いたような、透明感のある海岸沿いやトンネルを、マシンが高速で駆け抜ける姿はまさに圧巻。F1のファンでなくても見惚れてしまうことでしょう。そういった強烈な魅力がモナコにはあります。一般道路のため、他のサーキットよりコースの幅が狭く、ドライバーの技量が試されるコースとしても有名です。コース幅が狭いのでオーバーテイク(追い抜き)もかなり難しいです。無理な追い抜きにより接触などの光景もよくみられます。一般道路なのでどうしても予想外のトラブルが発生しやすいというのもモナコグランプリの特徴でしょう。オーバーテイクが難しいので、予選でポールポジション(決勝で先頭からスタート)を獲得したドライバーがそのまま逃げ切ってしまうことも多いです。モナコグランプリは伝統、難易度、世界の注目すべてを揃えているので、このレースでの有償は他のグランプリよりも価値があるといわれているのです。ちなみにモナコグランプリで何度か優勝したドライバーはモナコマイスターと呼ばれます。

コースの基本情報

コースの基本的なデータもしっかり押さえておきましょう。コースの全長は3.340キロメートル、ここを78周します。レース全体では260.520キロメートル走ることになります。2017年の優勝者はセバスチャン・ベッテルで1時間44分44秒340です。過去の最多優勝はかの有名なアイルトン・セナで優勝回数はなんと6回です。

クルーザーで観戦!

セレブ達はモナコの海沿いに停泊させてある豪華クルーザーからモナコグランプリを観戦します。通り沿いのホテルやマンションから観戦する人達もいます。雰囲気とは打って変わってクルーザーが何十台も海に並ぶ姿や、建物の窓からみんなが顔を出して熱狂する姿それ自体も、モナコグランプリの大きな魅力のひとつです。

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世界の最高峰といわれるモナコの夜景

海沿いから山に向かって建物がいくつも立ち並ぶ光景はまさに圧倒的。モナコの夜景は世界でも有数といわれています。中にはモナコも景色は綺麗すぎて心に響かないという人もいますが、人生で一度は体感したい風景であることは間違いありません。そんなモナコへF1グランプリツアーで参加してみてはいかがでしょうか。人生観が広がるかもしれません。

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